避難安全検証法に関わる内容/書籍「避難安全検証法設計実務ハンドブック」について【P246】全館煙降下時間算定について
最終更新日:2022.08.18
「全館煙降下時間」の算定方法の説明に、誤りがあるように思われます。
ご指摘の通りです。お詫びして以下に修正文を示します。(赤字が訂正箇所)
(告示1442号第4項1号) 令第129条の2の2の第3項第三号に規定する当該火災室において発生した火災により生じた煙又はガスが階段の部分又は当該階の直上階以上の階の1に流入するために要する時間は、当該火災室から当該階の直通階段への出口を有する室又は竪穴に面する室に通ずる経路ごとの各室について次の式によって計算した時間の合計(以下「全館煙降下時間」という。)のうち最小のものとする。
この式において、ts、Aroom、Hroom、Hlim、Vs 及びVe はそれぞれ次の数値を表すものとする。
ts:全館煙降下時間(単位 分)
Aroom:当該室の床面積(単位 m2)
Hroom:当該室の床面の最も高い位置(以下「基準点」)からの平均天井高さ(単位 m)
Hlim:開口部の構造の種類に応じて次の表に掲げる数値(以下「限界煙層高さ」)(単位 m)Vs:煙等発生量(単位 m3/分)
Ve:有効排煙量(単位 m3/分)
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